秋はなんとなく物悲しいからあんま好きじゃないのですが、
気付けばもう11月も中旬に差し掛かろうとしてるなんて。
やりきれないわぁ・・。
22歳でいられるのもあと数日かと思うと、なんか妙に焦るっ。
いつまで仕事続けるのかなぁとか、
はたして20代のうちに結婚できるのだろうか、
とか諸々。。
仕事にもだいぶ慣れてきて。そんな最近だからこそ、この頃の生活ってただ単に毎日を淡々とこなしてるだけにしか過ぎない気がするのです。
だからと言ってやりたいことが何なのかもわからない。
大学生の頃はなんであんなにも毎日が無条件に楽しかったんだろう?
こんな風になっちゃった自分が哀れで、その一方で呆れちゃう。
たぶん何の目標もなく、なんとなく毎日を過ごしてるのがいけないはずなのに、だからって新たに努力しようともしないし。
頑張ってるんだけどさ。
未だに現実を受け入れてないのも事実な気がする。
いつまで自分を甘やかすんだろう・・。
今日の帰り道、ふっと香った匂いが、3年前の夏休みに短期留学したオクスフォードの街の匂いに似てた。匂いを感じたのは一瞬だったけど、その瞬間あの街の、バス停だったり、街並みだったり、行き交う人達の姿だったりが、ぱっと頭の中に思い浮かんで、すごく懐かしい気持ちになった。
みのりは元気かな?ファミリーはまだ私のこと覚えてくれてるかなぁ?
一瞬の匂いだけであんなに色濃く、思い出の情景が思い浮かぶなんて、嗅覚ってすごいなって思った。